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F1 2013シーズン始動

 【27//2013】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記



今年も「F1」が始まりました。

初戦のオーストラリアでは

17936.jpg


7位スタートのライコネン(ロータス)が

17927.jpg


見事に優勝しました。

17952.jpg



そして物議を醸し出した
第2戦の「マレーシアGP」

予選はこんな順位でスタート

F1第2戦マレーシアGP予選
順位 ドライバー コンストラクターズ

01. セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
02. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
03. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
04. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
05. マーク・ウェバー(レッドブル)
06. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
07. キミ・ライコネン(ロータス)
08. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
09. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
10. セルジオ・ペレス(マクラーレン)
11. ロマン・グロージャン(ロータス)
12. ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
13. ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)
14. エステバン・グティエレス(ザウバー)
15. ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
16. パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
17. ジャン-エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)
18. ヴァルテリ・ボタス(ウィリアムズ)
19. ジュール・ビアンキ(マルシア)
20. シャルル・ピック(ケータハム)
21. マックス・チルトン(マルシア)
22. ギエド・ファン・デル・ガルデ(ケータハム)

第2戦はこんな感じで・・・(コピペ)

熱帯性の気候からマシンにもドライバーにも厳しいことで知られるマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットにて、24日(日)日本時間17時から2013年FIA F1世界選手権第2戦マレーシアGP決勝が行われた。

前日に実施された予選ではレッドブルのセバスチャン・ベッテルが2戦連続のポールポジションを獲得し、フェラーリのフェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソがそれに続いた。アロンソの隣、4番グリッドにはメルセデスのルイス・ハミルトンがつく。

前戦のウイナーで予選7番手だったキミ・ライコネン(ロータス)は6番手タイムのニコ・ロズベルグ(メルセデス)の予選アタックを妨害したとして3グリッド降格され、10番グリッドからのスタートに。また、予選16番手のパストール・マルドナドはピストン損傷のためにエンジンを交換したが、規定の範囲内であることからペナルティは科されていない。

今回持ち込まれたピレリのドライタイヤは最も固い組み合わせであるハードコンパウンド(プライム)とミディアムコンパウンド(オプション)の2種類。ただし、今年のタイヤは昨年より柔らかめになっている。また、昨年はハードタイヤにシルバーのペイントが施されていたものの、今季はオレンジに変更され、ホワイトに塗られたミディアムとの識別がより容易になった。

セパン・インターナショナル・サーキットは1周5.543km、決勝レースは56周で行われる。DRSゾーンは最終コーナーであるヘアピンのターン15をはさんで向かい合う2本の長いストレートに設定された。

レースを前にサーキットはスコールに見舞われ、レース開始時の気温は24度、路面温度28度のウエットコンディション。雨はほぼ上がっているものの、22台全員がスタート時のタイヤとしてインターミディエイトタイヤをチョイスした。

シグナルオフと同時にレースが始まると、各車水しぶきを高く上げながらターン1へ飛び込んでいく。先頭をキープしたベッテルに続くのは3番手スタートのアロンソで、マッサがそれに従う形だったが、マッサはポジション争いの中でコースオフを喫して大きく後退した。

チームメイトのアロンソもスタート後の混戦の中でフロントウイングにダメージを負い、ウェバーの攻撃を防ぎつつ苦しい走行を続ける。しかし、垂れ下がったフロントウイングが路面と接して火花を散らす場面もあり、2周目に入ったところでついにウイングが脱落。アロンソは自らのフロントウイングを踏んだ状態でマシンを止め、戦線を離脱している。

18089.jpg


これで隊列はベッテル、マーク・ウェバー(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、マッサ、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)、セルジオ・ペレス(マクラーレン)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ニコ・ヒュルケンベルグというオーダーになった。

コースコンディションは急速に向上しつつあり、6周目にベッテルが先陣を切ってドライのミディアムタイヤに変更。同じタイミングでマッサもピットへ向かう。

7周目には中位から下位のドライバーのほぼ全員がドライタイヤへ切り替えるべくピットへ。その中で最上位だった9番手スーティルは、左リアタイヤの交換にもたついて17番手でコースへ戻った。

続く8周目には上位勢も一斉にタイヤ交換を実施するが、なんと今季からメルセデスドライバーとなったハミルトンがバトンを迎える準備をしていたマクラーレンのピットボックスへ入ってしまう。マクラーレンのクルーに促されたハミルトンはすぐさまメルセデスのピットへと向かった。

多くのマシンが一気にピット作業を実施する慌ただしい空気のせいかピットでのトラブルはさらに続き、ジャン-エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ)がピットアウトするところに行きあったケータハムのシャルル・ピックが接触。このアクシデントについてはレース後に審議されるとの発表があった。2人は遅れを取りつつも共にレースを続行している。

最後にタイヤ交換を実施してハードタイヤに履き替えたのはロズベルグで、上位勢ではウェバーだけがミディアムを選択している。一通りの動きが落ち着いた10周目にはウェバー、ベッテル、ハミルトン、ロズベルグ、バトン、ヒュルケンベルグ、マッサ、グロージャン、ペレス、ライコネンが得点圏内を走っていた。

14周目に12番手マルドナドがコースオフを喫し、一時的にイエローフラッグが掲示される。マルドナドはノーズを交換し、隊列の一番後ろでコースに復帰した。

前を行くペレスの隙を狙い続けていた10番手ライコネンは16周目に9番手へ浮上。ライコネンはファステストラップを塗り替えつつ次なるターゲットである僚友グロージャンを目指す。

上位ではウェバー&ベッテルのレッドブルコンビとロズベルグ&ハミルトンのメルセデスデュオがお互いのペースを見つつの堅実な走行を続け、20周目にまずはウェバーがピットへ向かった。ウェバーはハードからミディアムへ交換し、バトンの後ろ5番手でコースへ戻る。

続いてマッサとグロージャンが同時にピットインし、ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)もそれにならったものの、スーティルの1回目の作業で問題が起こったフォース・インディアのピットストップでは、今度はディ・レスタの左フロントにトラブルが発生。タイムロスしながらもレースを再開したディ・レスタだったが、最終的にはガレージへ戻ってレースを終えた。

ハミルトンが22周目にタイヤ交換作業へ向かうのと同時に、トップ10の面々が次々とピットへ。フォース・インディアは23周目にピットへ戻ってきたスーティルの左フロントの交換にも手こずった。いったんコースに合流したスーティルだったが、チームメイトと同様、結局はレース中盤にガレージでリタイアを喫している。

23周目に見た目上のトップ2を走っていたベッテルとロズベルグがタイヤ交換を終えた時点で、トップ10にはウェバー、ベッテル、ハミルトン、ロズベルグ、バトン、マッサ、グロージャン、ヒュルケンベルグ、ライコネン、ペレスが並ぶ。ベッテルとマッサのみが第3スティントのタイヤとしてハードコンパウンドを選んだ。

真っ先に3回目のタイヤ交換に動いたのは4番手ハミルトン。ハミルトンは30周目にハードタイヤに履き替え、ライバルの動向を待つ。32周目にウェバーとロズベルグが同時にピットインし、33周目にラップリーダーとなっていたベッテルが動いたものの、ハミルトンがベッテル先行に成功した。

上位勢はまだ3回目のタイヤ交換を終えていないバトンにウェバー、ハミルトン、ベッテル、ロズベルグが続く形となったが、ウェバーはコース上でバトンをオーバテイクする。

さらにハミルトンに交わされたバトンは35周目にピットに入ったが、右フロントタイヤの装着に問題があった模様でピットレーンにてストップしてしまう。クルーの手によってピットボックスに戻されたバトンは何とかレースを再開した。

また、バトンの直前にはヒュルケンベルグとライコネンがピットレーンでサイド・バイ・サイドになり、ヒュルケンベルグが前の状態で2人はコースへ。その後も2人は8番手をかけて激しいバトルを続けている。

3回目のピットストップが終わった際のオーダーはウェバー、ハミルトン、ロズベルグ、マッサ、グロージャン、ペレス、ヒュルケンベルグ、ライコネン、そして2回ストップのボッタスというトップ10。マッサとボッタスのみがミディアムを装着している。

39周目にベッテルがコース上でハミルトンからポジションを取り戻し、41周目にはライコネンがついにヒュルケンベルグとのポジション争いを制した。

ベッテルに追い抜かれたハミルトンは42周目に4回目のタイヤ交換を実施。これを見たベッテルとロズベルグが次の周回が終わったところでピットレーンへと進んだ。トップのウェバーはその翌周にタイヤを替えたものの、コースに復帰した直後のターン1でベッテルが相棒へと襲いかかる。

レッドブルの2人がトップ争いをする約9秒後方ではメルセデス勢も3番手をかけて激しい攻防を演じる。タイヤはウェバーだけがハードを履いている状態だった。

メルセデスの2人がポジションを何度も入れ替えながらバトルを続けるのに輪をかけて、

18054.jpg



トップ2ではあわや接触というし烈な一騎打ちが繰り広げられ、まさに手に汗握る対決の軍配はベッテルに上がった。

18050.jpg


トップ4はベッテル、ウェバー、ハミルトン、ウェバーという面々で落ち着いている。

5番手以下を走行していたのはグロージャン、ライコネン、マッサ、ペレス、ヒュルケンベルグ、エステバン・グティエレス(ザウバー)だったが、残り6周で4ストップのマッサがライコネンをオーバテイク。このメンバーでは9番手ヒュルケンベルグも4ストップ戦略を選んでおり、グティエレスも4回目のピットストップを実施してベルヌがポイント圏内に浮上した。

終盤にかけてベッテルがウェバーに大差を築いて安定したクルージングを続けるのとは対照的に、ハミルトンの後ろにぴったりつけるロズベルグ。しきりに前に行きたがるロズベルグだったが、チームからの指示を受けてハミルトンから1秒以内を維持したまま走り続けた。

レース終了を目前に、マッサがグロージャンをパスして5番手にポジションを上げる。一方、ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)とバトンが相次いでピットでリタイアを喫した。

ベッテルがトップチェッカーを受ける後方では、55周目にタイヤを交換したペレスがファイナルラップでファステストラップを更新している。

こころもち固い表情をしたベッテル、ウェバーと共に、3位ハミルトンが第2戦の表彰台に上った。

4位のロズベルグ以降、マッサ、グロージャン、ライコネン、ヒュルケンベルグ、ペレスがポイントを獲得。チェッカーフラッグを受けた11位ボッタスからグティエレス、ビアンキ、ピック、ヴァン・デル・ガルデ、チルトンに加え、バトンとリカルドまでが完走扱いとなっている。

開幕からの2連戦を終えた一行が備えるは次戦、第3戦中国GP。最初のセッションとなる金曜フリー走行は23日(日)日本時間17時スタート予定


と、ベッテルの優勝に終わったのですが

ここでチームオーダー問題が再発。


メルセデスの2台もチーム内で接近戦・・・。

ロズベルグとハミルトンに対して

チームオーダーは、ロズベルグに「ハミルトンを先に行かせろ」でした。


このオーダーに対して、何回か拒絶したものの

ロズベルグはそのオーダーを飲み

ハミルトンの後ろを走りました。



とこれに対してレッドブルの2台

ベッテルとウエバーもメルセデス勢以上の

超接近戦で、ウエバーがなんとかトップを

守って走っているという状態・・・。


チームオーダーは、ベッテルに対して

「ウエバーを先に行かせろ」でした。



その後、ベッテルはこのチームオーダーを

全く無視してウエバーに襲い掛かります。


そして結局、ベッテルの優勝・・・と。



納得のいかないウエバーと

大変なことをやらかしてしまったベッテル。


18078.jpg


レース後の記者会見でも

微妙な関係の二人に戻ってしまいました。


このオーダー無視は

かなり波紋が広がっているようで

次のレースまでに収まるのやら・・・。


どんなことをしても
勝ちに行きたいベッテルと
紳士的なウエバーとの違いが
今回、改めて発覚ということになりましたが

レースはこれぐらいのことが
あった方が面白いので・・・と勝手に解釈。


次の中国GPでは
どんな波乱が待ち受けているのでしょうか。



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