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シューマッハ 表彰台に

 【25//2012】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記


現役復帰してからの初表彰台を決めた
ミハエル・シューマッハ。
この時間は長かったですね!


レースは今季2回目の優勝を
フェラーリのアロンソが決めましたが
オールドF1ファンには、シューマッハの
表彰台に立ったということの方がなんか嬉しい気分。


今回のヨーロッパGP
スペインのバレンシアサーキットで行われました。
予選の順位はこのように。


F1第8戦ヨーロッパGP予選
順位 ドライバー コンストラクターズ
01. セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
02. ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
03. パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
04. ロマン・グロージャン(ロータス)
05. キミ・ライコネン(ロータス)
06. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
07. 小林可夢偉(ザウバー)
08. ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
09. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
10. ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
11. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
12. ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
13. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
14. ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)
15. セルジオ・ペレス(ザウバー)
16. ヘイキ・コバライネン(ケータハム)
17. ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)
18. ジャン-エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)
19. マーク・ウェバー(レッドブル)
20. ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム)
21. ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)
22. ナレイン・カーティケヤン(HRT)
23. シャルル・ピック(マルシア)
24. ティモ・グロック(マルシア)


レースはこんな感じで・・・(コピペです)

********************************************************************************************

F1サーカスは7人目の勝者が誕生したカナダからヨーロッパへと帰還し、
24日(日)日本時間21時から2012年FIA F1世界選手権第8戦ヨーロッパGP決勝が行われた。

舞台となるバレンシア市街地サーキットは1周5.419km、決勝レースは57周で行われる。
DRSゾーンは昨年から1カ所減り、ターン10からターン12にかけての一カ所に設定された。
市街地サーキットでありながら高速のバレンシアにはピレリのソフトコンパウンドと
ミディアムコンパウンドが持ち込まれている。

土曜日に行われた予選ではわずかな差が明暗を分ける接戦となるも、
レッドブルのセバスチャン・ベッテルがライバルたちに圧倒的な速さを見せてポールポジションを奪取。
2番手にマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にスペイン・バルセロナで開催されたスペインGPで
初優勝を飾ったパストール・マルドナド(ウィリアムズ)が入った。

4番手と5番手にはロータスのロマン・グロージャンとキミ・ライコネンがつけ、
6番手ニコ・ロズベルグ(メルセデス)をおいてザウバーの小林可夢偉が7番グリッドを獲得している。

レース前にはマルシャが体調不良から予選の参加を見合わせたティモ・グロックが
決勝レースにも参加しないことを発表し、ヨーロッパGP決勝レースは23名での戦いとなった。

レース開始時の天候は晴れ、気温26度、路面温度45度のドライコンディション。
スタート時のタイヤとしては、12番手ミハエル・シューマッハ(メルセデス)、
15番手セルジオ・ペレス(ザウバー)、18番手ジャン-エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ)、
19番手マーク・ウェバー(レッドブル)以外の全員がオプションタイヤをチョイスしていた。

フォーメーションラップの後にレースがスタート

15182.jpg


すると4番グリッドのグロージャンが
マルドナドの前へ出る。ライコネンも好発進を見せたが、マルドナドをかわすことができずに
7番手スタートの可夢偉にパスされている。

後方ではQ3進出を逃したフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がポジションを上げ、
ベッテル、ハミルトン、グロージャン、マルドナド、可夢偉、ライコネン、
ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、アロンソというオーダーでまずは落ち着く。
ロズベルグは10番手にポジションを落とした。

可夢偉はマルドナドを抜いて4番手にポジションを上げ、ロズベルグはさらにマッサに先行を許している。

スタート後の混乱が落ち着いてからしばらくは、オーバーテイクが難しいバレンシアらしい展開が続く。
そんな中でも悠々と2番手以下との差を開くベッテルの後ろでは3番手グロージャンが
ハミルトンをかわすチャンスを狙っていた。

そのグロージャンがついにハミルトンを料理したのは10周目のこと。
前を行くベッテルとはすでに10秒以上の差がついていた。

続く11周目にはバトンとペレスが1回目のピットストップを行い、バトンがミディアム、
ペレスがソフトにそれぞれ交換している。マッサもミディアムタイヤに履き替えた。

13周目からはアロンソとライコネンの攻勢が目立ち、アロンソはまずヒュルケンベルグを
パスして7番手に浮上。続いてライコネンがマルドナドから5番手のポジションを奪った。

14周目に3番手ハミルトンがピットに入り、ミディアムに履き替える。同じ周回でアロンソは
マルドナドをオーバーテイクしてライコネンの後ろ、5番手にまでポジションを上げた。

15周目、3番手の可夢偉と4番手ライコネンが同時にピットへ向かい、ライコネンは
素早いピット作業で可夢偉の前でコースへ。しかし、16周目にピットストップを行ったアロンソが
ライコネンの前となる9番手で戻っている。

スタートから一度もポジションを譲っていないベッテルは17周目にピットに入り、
再びソフトタイヤを装着した。同じタイミングで2番手グロージャンも1回目のタイヤ交換を実施している。

いまだピットに入っていない6番手ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)をライコネンがかわした21周目、
その後ろにつけていた可夢偉がさらにブルーノにしかけようとした際に2人は接触してしまう。
スピンを喫したブルーノはバーストした右リアタイヤと共に自力でピットへと帰還した。
可夢偉もフロントウイングにダメージを負って緊急ピットストップを実施している。

この一件については審議にかけられ、後にブルーノはドライブスルーペナルティを科された。

このときのトップ10はベッテル、グロージャン、ハミルトン、ディ・レスタ、アロンソ、
ライコネン、マルドナド、マッサ、ヒュルケンベルグという面々で、ディ・レスタのみ
一度もタイヤ交換を行なっていない状態。そのディ・レスタは22周目にアロンソにかわされたのを
始めにいくつかポジションを落とし、7番手を走行していた24周目にピットへ向かっている。

快走するトップのベッテルがグロージャンとの差を19秒に広げていた28周目、
後方を走っていたジャン-エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ)とヘイキ・コバライネン(ケータハム)が
接触したことがきっかけでセーフティカーが導入された。

これを見て2番手のグロージャン以下、ハミルトン、アロンソ、ライコネン、マルドナド、
ヒュルケンベルグまでが次々とピットイン。今年はミスが目立つマクラーレンではまたしても
トラブルが発生し、一度マシンを持ち上げたフロントジャッキがマシンを落としてしまったことで
タイヤが入らず、多くの時間が失われた。

セーフティカー出動時にはピットーレーン入り口を通過してしまっていたベッテルは
1周を走った後にピットイン。これで上位はベッテル、グロージャン、アロンソ、リカルド、
ライコネン、ハミルトン、ロズベルグ、シューマッハ、ウェバー、マルドナドのオーダーに。
リカルドとロズベルグ、シューマッハ、ウェバーは1回しかストップしていない。

34周目にレースが再開されると、アロンソが目覚しい動きでグロージャンをかわす。
ハミルトンもライコネンをパスして5番手に出た。

そしてなんと、予選から圧倒的な速さを誇ってきたベッテルが突然スローダウン。
見る間に隊列の最後方まで下がり、それと入れ替わってアロンソが母国のファンの大歓声の中で
ラップリーダーとなった。ベッテルはそのままマシンを止め、悔しさをにじませながらマシンを降りている。

後方では13番手の可夢偉がマッサと接触してしまう。マッサはピット作業の後にレースに復帰したが、
可夢偉はピットでリタイア。このアクシデントについては審議にかけられ、
可夢偉は次戦での5グリッド降格ペナルティが科された。

バレンシアの驚きはベッテルだけでは終わらなかった。41周目には2番手を走行していた
グロージャンのマシンも突如ペースを落とし、コース脇でストップしてしまう。グロージャンの
脱落によってポイント圏内を走るのはアロンソ、ハミルトン、ライコネン、マルドナド、
ヒュルケンベルグ、ディ・レスタ、ペレス、バトン、シューマッハ、ウェバーの10名となった。

終盤にかけては大きな動きがないままレースは進行するも、残りもわずかとなった55周目に
事態は一気に動く。2番手ハミルトンの後ろでチャンスをうかがっていたライコネンが、
ハミルトンがタイヤをロックさせた隙を逃さずに襲いかかり、幾度かの攻防の後に競り勝った。

ハミルトンのペースは落ち、続いてマルドナドからの攻撃を受ける。2人はバトルの中で接触し、
ハミルトンは怒りもあらわにマシンをストップ。マルドナドもダメージを受けた様子で、
4番手でファイナルラップまでこぎつけながら後方へと下がっていく。

15192.jpg


先行するウェバーやヒュルケンベルグをかわしてこの機に表彰台の最後の段をもぎとったのは、
7番手にいたシューマッハだった。

23779a27-s.png


怒涛の展開の興奮も冷めやらぬうちにチェッカーフラッグが振られ、
今季初めて複数回の勝利を収めたドライバーとなったアロンソがスペインファンの前で
優勝の喜びを爆発させている。

15188.jpg


アロンソと共に表彰台に上ったのは2位ライコネンと3位シューマッハ。
現役フェラーリドライバーと元フェラーリドライバーがバレンシアの表彰台を独占した。
かつて表彰台の常連だったシューマッハにとって、これがカムバック後初の快挙だ。

15187.jpg


4位ウェバーからヒュルケンベルグ、ロズベルグ、ディ・レスタ、バトン、ペレス、
マルドナドまでがポイントを獲得。

11位以降はブルーノ、リカルド、ペトロフ、コバライネン、シャルル・ピック(マルシャ)、
マッサ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ナレイン・カーティケヤン(共にHRT)に加え、
ハミルトンが19位で完走扱いとなっている。

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ちょっと特別ボーナスというか
ラッキーが重なったシューマッハですが
最年長ドライバーとしてこれからも
応援していきたいですね




ヴィンテージ&プレミアム輸入車 【GRAND ROSSO】

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