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久しぶりの映画鑑賞でした

 【07//2010】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記

昨晩、テレビの番組欄を見てるとBSチャンネルに名作「ブリット」を発見!!
スティーブ・マックイーン主演のカーアクション付き?映画です。
もう1968年という古い古い映画ですけど、見どころはそのカーチェイスシーンにあり。
ということで、最初から最後までじっくりと見てしまいました。

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なんでもスティーブ・マックイーン「生誕80周年記念」でマックイーン主演の
映画の一番バッターだそうです。
当時にMは生まれてはいたものの、当然映画館で見ているはずもなく、例によって
○○ロードショーで吹替え版を見て、子供ながらに車の運転のうまい俳優なんだな
という感じでした。

映画の内容はとりたてて面白いというものではないのですが、一応簡単にウィキよりコピペしますと

『ブリット』(BULLITT)は、1968年のアメリカ映画。1968年度アカデミー編集賞受賞。

サンフランシスコ警察の敏腕刑事ブリット(スティーブ・マックイーン)は、野心的な政治家チャーマス(ロバート・ヴォーン)から裁判の重要証言者の護衛を命じられる。その証言者とは、ジョー・ロスというマフィアを裏切った男。ところが、ロスはブリットが目を離した隙に何者かによって射殺されてしまう。チャーマスに叱責されるブリット。しかし、その叱責など意に介することなく、ブリットは黙々と事件の背後に潜む男を追い詰める…。

イギリスの監督ピーター・イェーツのハリウッド第1回作品。マックイーンのクールな演技と、イェーツのシャープな演出が絶妙なコラボレーションを奏でている。

マックイーンが運転する1968年型フォード・マスタングGT390と敵の1968年型ダッジ・チャージャーによるサンフランシスコの急斜面を利用したカー・アクション、クライマックスの空港での追跡劇が印象的・・・。

というよくある刑事もので、主人公が悪役を追い詰めるという単純なものなのですけどね。
主人公のマックイーンのほかに、主人公の彼女役で若かりし頃のジャクリーンビセットや

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「60セカンズ」にも出ていたシブい名俳優の「ロバートデュバル」もタクシーの運転手役で登場してました。
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しかし、この見どころはやはり1968年型の深緑のマスタングGTと黒塗りのダッジ・チャージャーRTとの
カーチェイスでしょう。この映画以降にサンフランシスコの段々坂をジャンプしながら下りてくるシーンは
いろんな映画で使われてますから、ノーCGカーアクション映画の金字塔といってもいいのかも知れません。

ただ、エンジン音は、後から「フォードGT40」のをかぶせてるということをよく聞きますが
普通に見てたら全然わかりませんし、基本似たサウンドですからどうでもいいです。

マックイーン自身、自分でルマン24時間レースを映画にしてしまうほどの車マニアですから
運転上手なのは当たり前ですが、マスタングのダブルクラッチ時のエンジンサウンドは
ちょっと懐かしくもあり感激です。(現代のシンクロのしっかりしたマニュアルはそんなこと
しなくてもいいですけどね)

映画はラストの終わり方がよく分かりませんでしたけど、「クルマ映画」のベスト作の
ひとつには間違いありませんね

それでは、そのマスタングGTとチャージャーRTのチェイスシーンをお楽しみください。
 







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Category: 映画

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