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スペインGP 予選結果

 【09//2010】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記



F1フリー走行の3回目と、公式予選がスペインのカタロニアサーキットで
日本時間、昨日の18時と21時に行われました。

当初の予想の雨に降られることもなく、現地の天候は晴れ。
注目の予選結果はこのようになりました。

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1 マーク・ウェバー (AUS) 1'19.995        レッドブル
2 セバスチャン・ベッテル (GER) 1'20.101     レッドブル
3 ルイス・ハミルトン (GBR) 1'20.829       マクラーレン
4 フェルナンド・アロンソ (ESP) 1'20.937     フェラーリ
5 ジェンソン・バトン (GBR) 1'20.991        マクラーレン
6 ミハエル・シューマッハ (GER) 1'21.294     メルセデスGP
7 ロバート・クビサ (POL) 1'21.353        ルノー
8 ニコ・ロズベルグ (GER) 1'21.408        メルセデスGP
9 フェリペ・マッサ (BRA) 1'21.585        フェラーリ
10 小林 可夢偉 (JPN) 1'21.984          BMWザウバー
11 エイドリアン・スーティル (GER) 1'21.985   フォース・インディア
12 ペドロ・デ・ラ・ロサ (ESP) 1'22.026      BMWザウバー
13 ニコ・ヒュルケンベルグ (GER) 1'22.131     ウィリアムズ
14 ヴィタリー・ペトロフ (RUS) 1'22.139      ルノー
15 セバスチャン・ブエミ (SUI) 1'22.191      トロ・ロッソ
16 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) 1'22.207    トロ・ロッソ
17 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) 1'22.854    フォース・インディア
18 ルーベンス・バリチェロ (BRA) 1'23.125     ウィリアムズ
19 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) 1'24.674       ロータス
20 ヘイキ・コバライネン (FIN) 1'24.748      ロータス
21 ティモ・グロック (GER) 1'25.475        ヴァージン
22 ルーカス・ディ・グラッシ (BRA) 1'25.556   ヴァージン
23 カルン・チャンドック (IND) 1'26.750      HRT F1
24 ブルーノ・セナ (BRA) 1'27.122         HRT F1

同僚のベッテルの追撃をかわし、堂々の19秒台をマークしたのは
レッドブルのウエーバーでした。

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続く第2位は同じくレッドブルのベッテルです。

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やはりマクラーレンは予選での速さ、とくにこのハミルトンは格別でした。
彼は、他のチームのマシンをとくと見学・・・。

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レッドブルのマシンをじっくりと観察し

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フェラーリのマシンも注意してみていますね。

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地元の英雄アロンソは、惜しくも4位グリッドで
ちょっとしかめっ面です・・・。
本人もレッドブルの驚異的な速さを認め、地元スペインで
優勝するのは「神業」だとすこし諦めモードです。

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5位グリッドはマクラーレンのバトン。
ハミルトンと喜ぶの図です。

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そして、この新型マシンを持ち込んだシューマッハは
やっと同僚のロズベルグのタイムを抜き、6位につけました。


決勝は今夜の日本時間で夜の9時から~です。
結果が楽しみですね。

と、ここでF1へのタイヤ供給でどこどこが新たに参入とかの
話題がつきませんが、そろそろ「ピレリ」帰ってくるようです。
今シーズンからではありませんが、2年先あたりにはあのロゴが
またサーキットでひかりますね。

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しかもタイヤに関して、現行の13インチから一気に18インチへと変わる
可能性もあります。F1から多くの技術を市販車へフィードバックしています。
たとえば、F1マチックとかのセミオートマ&パドルシフトなんかがそうですね。

今、市販車で13インチのタイヤを履いてるクルマ・・・ほとんど無いですね。
F1のタイヤサイズを18インチにすることで、市販車への技術をフィードバック
することが可能になるかも?ということで18インチが検討されています。

ただ、いきなり18インチになったらマシンのサスペンション構造から何から
全部新設計しないといけなくなるので、導入されるとしても13インチタイヤと
18インチタイヤの自由選択の時代がちょっとだけ来るかも知れません。

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Category: F1

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