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ビートルズ 「青盤」編 その②

 【29//2010】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記



それでは、ビートルズの
「赤盤」・「青盤」特集も最後です。

「青盤の」B面
レコードでは2枚目の裏面ですね・・・。

そのトップを飾るナンバー
「バック・イン・ザ・USSR」です。

「ホワイトアルバム」という呼び方の
方が浸透している真っ白なジャケットの
「THE BEATLES」でも
トップに入っている曲です。

ビーチ・ボーイズ風のエネルギッシュな
ポールの曲です。当初、本物のビーチ・ボーイズに
コーラスを依頼するという案も出たそうですが
「ビートルズが真似るところに意義がある」と
ポールは頑固なパロディ精神を貫き通したとか。





続いてはジョージの名曲
「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」。

同じく「ホワイトアルバム」に収録されている曲です。
アコースティックギターにからむリードギターが
絶妙なバランスを奏でる名曲ですね。

アコースティックギターを弾いてるのは
ジョージ・ハリスンですが、リードギターを
弾いてるのは実は「エリック・クラプトン」なんです。

当時、クラプトンとジョージは共に親友でした。
そこでクラプトンは、ジョージのために無報酬、
しかも名前を公表しないことを条件に、
このリードギターを引き受けたというエピソードも・・・。

クラプトン、カッコよすぎ。





そしてお次は「レット・イット・ビー」。

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なぜか「M」が一番最初に買った
ビートルズの「LP」レコードです。

このもともとの「レット・イット・ビー」LPに
収録されているバージョンと
青盤「LP」に収録されている
「レット・イット・ビー」は
実はギターソロがちょっと違うアレンジです。

好みはありますが
「M」は「レット・イット・ビー」版の
ギターソロの方がお気に入りです。

ということで、「レット・イット・ビー」バージョンの
「レット・イット・ビー」です。




そして最後の2曲。
「アクロス・ザ・ユニバース」と
「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」と
続きますが、アクロス~はこの前に
やったので、「青盤」の本当のしめくくり
「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を。

The long and winding road    君の扉へと続く

That leads to your door     長く曲がりくねった道

Will never disappear      それは決して消えることなく

I've seen that road before   たびたび現われては

It always leads me here     この場所へ僕を連れ戻す

Lead me to your door      どうか君の扉へと導いてくれ


と解散間際の心情を切なく歌います。




というわけで
ビートルズ「赤盤」・「青盤」
これにて完結です。


ヴィンテージ&プレミアム輸入車 【GRAND ROSSO】

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Category: 輸入車

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