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ビートルズ 「赤盤」・「青盤」 その①

 【24//2010】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記


なんか一部のマニアにはビートルズの
「赤盤」・「青盤」のリマスターが
凄い人気のようですね。私もその一人ですが・・・。

「M」も欲しいことは欲しいのですが
再生するスピーカーシステムが
現行しょぼいモデルなので、今買っても
宝の持ち腐れになるのは分かっていますから
もう少し待ってみます。(いつになるやら・・・)

ビートルズの200曲以上のヒット曲の
中から前期~中期までのヒットを集めた「赤盤」、
中期~解散までのヒットを集めた「青盤」を
もう一度じっくりと聞いてみましょう。


まずは、「赤盤」のA面(今はCDなのでディスク1ともいいますが)
の4曲目、「シー ラブズ ユー」。


1963年のジョンとポールの共作ですね。
コーラスを曲全編に配した初期の代表で大ヒット曲です。
"woo"や"Yeah"などの言葉をメロディーに組み込んだ点も
当時としては画期的だったでしょうね。
ちなみにこの時点では「M」は未だ生まれていません・・・。





続いて6曲目の「オール マイ ラヴィング」
「M」の大好きな1曲です。
メロディーの美しさもそうですが
曲中で聴こえるジョン・レノンの
「リッケンバッカー・325」を使った3連符の
リズムギターはカッコいいと思いました。

作曲したポール自身もこの曲がお気に入りの
ようで、ソロになってからもよく歌っていますね。
2002年の日本公演の時も演奏してました。






この曲のあと

7曲目「 キャント・バイ・ミー・ラヴ」~

8曲目「 ア・ハード・デイズ・ナイト」

9曲目「 アンド・アイ・ラヴ・ハー」~「エイト・デイズ・ア・ウィーク」

「 アイ・フィール・ファイン」~「 涙の乗車券」へと続き




A面のトリを務める「イエスタデイ」。

言わずと知れた名曲ですね、誰でも知っています。
今や学校の教科書にも載っておりますから。

レコードの解説には作詞作曲はレノン=マッカートニーの
共作名義になっていますが、実際はポールの独作ですね。

事実、この曲のレコーディングには残りの
3人のメンバーは参加していませんでした。
LPアルバムの「HELP!」に収録されていましたね。

「M」が中学の時の英語の先生がビートルズファンで
授業で「カセットレコーダー」を使って聞かせて
くれてました。なつかしい思い出です。



続く



ヴィンテージ&プレミアム輸入車 【GRAND ROSSO】

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Category: 輸入車

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