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カテゴリ:F1 の記事リスト(エントリー順)

大蛇復活か?

 【13//2016】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記


今年のF1どうなる?

各所のニュースや予測を勝手にまとめると・・・
(注)勝手まとめですので、実際とは違うこともいっぱいあります


①昨年に引き続き
 レースを引っ張るのは
 やはり「メルセデス」であろうということ。

 エンジンパワーが余裕で900馬力は超えていて
 他のチームを軽く引き離していけるハズ。
 それでは満足せず、もっとパワーアップして開幕戦に臨むとも・・・。

 ↑独り勝ちしすぎると面白くないので
   メルセデスはちょっとパワーを絞ってください(Mの希望)


②マクレラーレン・ホンダが下位集団から抜け出し
 中盤組になるであろうというウワサ・・・。
 
 ↑う~ん まだまだ難しいのでは(Mの予想)


③V6ターボになってからは
  カス扱いされてきたそのエンジンサウンドが
  大分とマシになるらしい・・・。

 ↑どうのこういっても静かなままでしょう。
   どんどんファンが離れるのを食い止めるため
   少しだけ改善するかも??(Mの予想)
  
   まあ、迫力不足を少しでも解消するために
   火花が復活したのはいいことですけどね
マックス・フェルスタッペン-vs

④タイヤの幅が広くなる。
 
hunt-inline.jpg


 ↑これは大賛成ですね。
  燃費がどうとか言ってる場合ではないです。
  F1って華やかなショーなんですから。。。

F1_75_1.jpg

⑤アルファロメオがF1に復帰する??

1957780_852148878134827_829264469935414843_o.png

 ↑フェラーリとタイアップして復帰かとか
  シャシーもエンジンみ自家製で復帰するとか
  まだまだ憶測ニュースしかでてませんが
  ぜひ独立系で復帰してほしいものです。




おしまい。




ヴィンテージ&プレミアム輸入車 【GRAND ROSSO】

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F1危うし?

 【24//2015】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記



最近F1の話がまったくでてきませんが・・・。


そうそう

昨年から変更になったしょぼい音のエンジンのせいで

F1の人気が世界的にちょっと下降気味。



2014年に変更になったとき

そのエンジン音を鈴鹿で直に聞いて

大きなショックを受けた覚えが・・・。



というのも

GPスクエア(ショップやイベントをやってる広いところです)に居たとき

くぐもった低音がサーキットのメインストレートを駆ける音が・・・。



勝手な思い込みで、

てっきり「ポルシェカップ」のフラット6だろうなと思い

「そうそう、ポルシェカップの次がF1やな」・・・と

そしていざ、メインスタンドに行ってみると

走ってるのは2014年のF1マシンたち


「ガーン」

なんじゃこら、この駄音は!!!



その時、物凄いショックを受けたためか

今年は日本GPには行く気がせず・・・。

こんな思いの方も大勢いらっしゃるのでは??



乗用車にはない甲高いサウンドがやはりF1。

スタート時のNAエンジンが20数機同時に咆哮を

上げたときの凄まじい迫力と音量。


レースが終わって片方の耳が次の日、

ちょっと聞こえにくくなる・・・。

そんなことも魅力?だったのでは?




F1のボス、バーニー・エクレストンも同じことを思ってるようです。

現在の1.6リッター“パワーユニット”がF1を滅ぼしている・・・と。

やはり効率重視、そしてエコの追求ではF1は成り立たないというのが

実際は良く分かってるようです。


2013年(2.4リッターV8)と2014年(1.6リッターターボ)のサウンド比べ


2017年から2.2リッターのツインターボエンジンに代わるという噂、

はたまた、バーニーの提案するV8もしくはV10のNAエンジン復活なのか

実際のところどうなるかはわかりませんが、F1のエンジンがもしもNAに戻ったら

「M」は鈴鹿日本GP参り復活です


「V12を復活させろ」とまでは贅沢を申しません。

個人的にはこんな音が好物です↓



ぜひNAサウンドの復活を期待してます、バーニー様。




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マクラーレン新旧ランデヴー

 【16//2015】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記


いよいよ来週末はF1のモナコGPですね。

エンジンが変音V6ターボに切り替わってから
さほど感動しなくなってしまった「M」ですが
モナコだけはやっぱり特別かな・・・と。


そうそう
先週はスペインGPでした。

アロンソの故郷でのホームレースだったわけですが
今年から乗る「マクラーレン」のマシン、
今までのシルバー基調のカラーに

alonso_honda201505-thumb-600x400-97512.jpg

伝統の「蛍光レッド」がチョびっと入った
このカラーリングから

マクラーレンが発表したところの
「グラファイトグレー」を基調にした
こんなカラーに変更されました。

884231.jpg

ん~・・・・
それにしても

「カモノハシ」みたいなノーズのデザイン。
現代のマシンの「カタチ」、なんとかならんのか?


で、レース結果は

コピペです

*****************************************************************************************************
初夏を迎えたスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットにて、10日(日)日本時間21時から2015年FIA F1世界選手権第5戦スペインGP決勝が開催された。

多くのアップグレードが持ち込まれ、第2の開幕戦と位置づけられるヨーロッパラウンド初戦でポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグで、僚友ルイス・ハミルトンが2番手に入った。フェラーリのセバスチャン・ベッテルが3番グリッドにつけている。

サーキットは1周4.655km、決勝レースは66周で行われる。決勝スタート時の天候は晴れ、気温25度、路面温度46度、湿度46%のコンディションだった。

今週末に使用されるドライタイヤはピレリのミディアムコンパウンド(オプション)とハードコンパウンド(プライム)の2種類。第1スティントのタイヤとしては全車がミディアムコンパウンドを選択している。

シグナルオフとともにレースがスタートすると、第1コーナーでベッテルが2番手に上がる。後方ではその相棒である7番手スタートのキミ・ライコネンもポジションアップし、1周目が終わった段階でロズベルグ、ベッテル、ハミルトン、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、ライコネン、マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、カルロス・サインツ(同)、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、ロマン・グロージャン(ロータス)、ダニエル・リカルド(レッドブル)がトップ10に名を連ねていた。

スタートでベッテルに抑えられたハミルトンはその後ろについていくことを強いられる。その間にも先頭のロズベルグは着実に後続との差を開いていった。マッサがトロ・ロッソのルーキーコンビをかわし、6番手に浮上している。

序盤に動きが目立ったのはロータスのパストール・マルドナドで、得点圏外から一つ一つオーバーテイクを成功させ、8周目には7番手につけていた。

10周を越えたあたりから1度目のピット作業が始まった。ベッテルとの差をつめるもパスするには至らなかったハミルトンは14周目にピットインを実施し、新品のミデイアムタイヤに履き替える。しかし、左リアタイヤの交換にやや手間取り、貴重なタイムをロスしてしまった。

それを見てただちに動いたのがベッテルで、ハミルトンの翌周にやはりミディアムからミディアムへとつなぐ。さらに翌周にロズベルグも同じ選択でタイヤを交換し、見た目上はライコネンが隊列を率いる形になった。

ライコネンは17周目の終わりにピットへ。タイヤ戦略は周囲とは異なっており、第2スティントにハードを投入している。トップからのオーダーはロズベルグ、ベッテル、ハミルトン、ボッタス、ライコネン、マッサにまだピットストップを実施してないフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)が続き、タイヤ交換済みのリカルドが10番手という形だった。

一方、コース上での快進撃を見せていたマルドナドは他車との接触でリアウイングにダメージを負い、17周目にピットインして破損したエンドフェンスを取り除くと、後方に下がりながらもレースを続行している。

スタート時のタイヤで最も長く引っ張ったのはアロンソで、23周目に初回のピット作業を行った。これで7番手以降のメンバーはリカルド、グロージャン、フェルスタッペン、ダニール・クビアト(レッドブル)になり、クビアトはコース上でフェルスタッペンを追い抜いた。

28周目、初回のタイヤ交換もトップバッターだったニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が2回目のピットインを行うべくコースを離れると、14番手を走っていたアロンソもそれに続いてピットレーンへ向う。しかし、ターン1を直進する姿も見られていたアロンソはブレーキトラブルに見舞われていた模様で、ピットボックスで止まりきることができない。アロンソはそのままマシンをガレージに収め、ホームレースに苦い終止符を打った。

先頭ではベッテルのペースが鈍る中でロズベルグが2番手以降に8秒以上の差をつけていた。3番手ハミルトンは33周目にピットに入り、オプションからプライムに交換。ライコネンの後方5番手で隊列に復帰するも、同じミディアムで周回を重ねた状態のライコネンをかわしていった。

ハミルトンはライバルたちより3秒ほども速いスーパーラップを披露しつつ前方のボッタスを追いかける。40周目にボッタスに追いつくと、あっという間に抜き去って3番手へ。2番手のベッテルは41周目にハードタイヤに交換し、ハミルトンの後ろ4番手でコースに戻った。

42周目、ロータスのピットボックスに向かったグロージャンが規定の位置で停止できず、マシンに押し出されたフロントのジャッキマンが一瞬宙に舞い上がったが、ジャッキを手から離さず無事に着地。数名のクルーが挙動を乱されたものの、深刻な影響はなかった様子だった。

ラップリーダーのロズベルグは44周目の終わりに最後のピットストップを完了し、ハードタイヤに交換した。トップ5はハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、ボッタス、ライコネンという並びになり、ハミルトンはあと1回のピットストップを残している。

ハミルトンが最後となる3回目のタイヤ交換を終えたのは52周目で、第3スティントの猛プッシュが奏効してベッテルの前、2番手でコースに帰還した。タイヤはミディアムに戻している。チェッカーフラッグに向う隊列はロズベルグ、ハミルトン、ベッテル、ボッタス、ライコネン、マッサ、リカルド、グロージャン、クビアト、フェルスタッペンという序列だった。

上位2名のギャップは20秒あり、ハミルトンは意欲的にその差を削ろうとする。一方のロズベルグもペースを上げてこれに応じるも、2人の差は少しずつながら着実に減っていった。

終盤は5番手ライコネンが同郷のボッタスの後ろにつけて、プレッシャーをかけ続ける。また、最後の1ポイントをかけてトロ・ロッソのフェルスタッペンとサインツがチームメイト対決を繰り広げていたが、フェルスタッペンのミスの隙を突いて地元スペイン出身のサインツが前に出た。

前方ではハミルトンへのリードを守り切ったロズベルグがトップチェッカー受け、今季初優勝を飾っている。2位ハミルトン、3位ベッテルに続き、ライコネンの猛攻を防ぎきったボッタスが4位。5位ライコネン以降はマッサ、リカルド、グロージャンが8位で、ファイナルラップでクビアトにしかけたサインツが9位、クビアトが10位でチェッカーを受けている。

11位フェルスタッペン以降、フェリペ・ナッサー(ザウバー)、ペレス、エリクソン、ヒュルケンベルグ、バトン、ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャ)、ロベルト・メルヒ(同)までが完走。アロンソの他に、マルドナドも47周目にガレージでリタイアを選んだ。

次戦はカレンダー随一の華やかさを誇る第6戦モナコGP。最初のセッションである木曜フリー走行は21日(木)日本時間27時スタート予定だ。次戦もお楽しみに!

****************************************************************************************************

そうそう

「マクラーレン」のはなし

「マクラーレン」と時計の「タグ・ホイヤー」との
パートナーシップが今年で30周年だということで
それ記念したビデオが公開されました。

そのCM動画に登場するのは
現行のMP4/30と ↓このコクピットのマシン!

HondaGallery_MP44-cockpit.jpg


1988年にプロストとセナが16戦15勝を記録し
圧倒的勝利でタイトルを獲得したMP4/4。
当然カーナンバー12のアイルトン・セナ車です。


これをフェルナンド・アロンソがドライブし、
ジェンソン・バトンがMP4/30をドライブ・・・。



やっぱり当時のF1マシンって
カッコいいですね

senna_mp44_01.jpg


それにひきかえ今のF1は・・・

空力追求しすぎて変な「カタチ」になり

エコを意識しすぎて「ダサい音」になったエンジン

あれもこれもとスイッチがいっぱい付きすぎて、

ドライビングというよりも
「ゲーム操作」を強要されるようになったドライバー。

ちょっと可愛そうなところもありますね。
でも時代の流れですからなんともしがたいですけれど。

ああ、エクレストン様
どうか昔のレギュレーションに戻して下さい~






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2015年 F1開幕です♪

 【20//2015】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記



今年から日本の「HONDA」が

盟友マクラーレンとともに復活ということで

そのダサいエンジンサウンドはさておき

ちょっと期待しながら迎えた第1戦「オーストラリア」




途中で動かなくなったりとか

途中どころか、1メートルも動かないとか

その仕上がり具合が心配されていた「HONDA」



けどもふたを開けてみれば

なんとか、壊れずに完走できましたね。



さすがに1980年台後半の全盛時(黄金期)のような

圧倒的なパフォーマンスはまだ期待できませんが

すこしづつ「マクラーレン・ホンダ」の復活を期待しましょう。



その第1戦は

昨年同様にメルセデスの圧倒的な勝利.

こんな感じで(コピペです

*************************************************************************
20戦が組み込まれた2015年FIA F1世界選手権が
メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで戦いの火蓋を切り、
15日(日)日本時間14時から開幕戦オーストラリアGP決勝が開催された。

前日の予選でポールポジションを獲得したのは現チャンピオンのルイス・ハミルトン(メルセデス)だった。
チームメイトのニコ・ロズベルグが2番グリッドにつき、予選3番手のフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がそれに続く。
マッサの僚友バルテリ・ボッタスは予選セッション中に背痛を訴え、決勝レース前夜を病院で過ごした。
参戦可否の判断は直前まで待ったものの、腰の椎間板の輪状組織に微小の分裂が確認され、
レース参加は不可能との判断を受けた。

また、バルセロナテストでクラッシュした影響で、医師の助言により念のために欠場した
フェルナンド・アロンソに代わって開幕戦に参加していたマクラーレンのケビン・マグヌッセンは
レース直前にコース上でストップ。さらに、レッドブルのグリッドダニール・クビアトもグリッドへの
途上でマシンを止めてしまった。

困難の中でチーム態勢を立て直して何とかメルボルンにたどり着いたマノー・マルシャも
マシンの準備が整わずにすべてのセッションを不参加で終え、結果としてグリッドについたのは15台。
ホンダエンジンを搭載するジェンソン・バトンのマクラーレンマシンは16番グリッドから決勝に挑戦する。

サーキットは1周5.303km、決勝レースは58周で争われる。
スタート時の天候は気温18度、路面温度37度、湿度58%のドライコンディションだった。
今週末のタイヤとしてはピレリのソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドが持ち込まれている。

スタート時のタイヤにミディアムを選んでいたのは11番グリッドの
マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)14番グリッドのセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、
15番グリッドのマーカス・エリクソン(ザウバー)だった。

29499.jpg


レースがスタートするとハミルトンとロズベルグの後方でバトルが発生し、
フェラーリのキミ・ライコネンがポジションを落とす。ロータスのパストール・マルドナドが
混戦に押し出されてスピンを喫し、タイヤバリアに接触してマシンを止めてしまった。

オープニングラップでセーフティカー出動が発令され、これを機にエリクソンが
ソフトタイヤに交換する。一方、ロマン・グロージャンがガレージにマシンを収めており、
ロータスはダブルリタイヤという結果で早くも開幕戦を終えた。

この時点でハミルトン、ロズベルグ、マッサ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、
フェリペ・ナッサー(ザウバー)、ダニエル・リカルド(レッドブル)、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)、
ライコネン、フェルスタッペン、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)がポイント圏内を走っている。
バトンは12番手だった。

3周目の最後にセーフティカーが戻り、レースが再開された。
エリクソンとバトルしたセルジオ・ペレス(フォース・インディア)にはイエローフラッグ中に
オーバーテイクしたとしてポジションを戻すようチームから指示が飛んだ。
これで11番手から最後尾までのオーダーはエリクソン、バトン、ペレスという形になる。

20歳の新人サインツを追い詰めたライコネンは8周目に追い抜きを成功させ、
次は地元オーストラリア出身のリカルドに狙いを定めた。
後方ではペレスとバトンが12番手をかけて軽く接触しつつの激しい攻防を繰り広げている。

17周目、ライコネンは初回のピット作業に向かうも、左リアタイヤの装着に手間取って
大きくタイムロスしてしまう。ライコネンはポイント圏外の11番手で隊列に復帰した。
隊列の先頭ではハミルトンがロズベルグに2.7秒の差をつけて快走している。

22周目に3番手マッサがピットストップ。6番手に復帰して5番手リカルドに迫るが、
リカルドは24周目にタイヤ交換へ向かった。25周目にベッテルとサインツがピットインするも、
トロ・ロッソはサインツの左リアタイヤを外すのにかなり手間取り、20歳のサインにとって
初レースでの健闘もむなしく、大幅なタイムロスを喫してコースへ戻ることを強いられた。

28周目時点でトップ10のオーダーはハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、マッサ、ライコネン、
フェルスタッペン、ナッサー、リカルド、ヒュルケンベルグ、ペレス。ソフトからミディアムに
つなぐドライバーが多いのとは対照的に、2セット目のソフトタイヤを投入したライコネンは
もう1度ピットストップする必要性を残している。フェルスタッペンは一度もピットに入っていない状態だった。

そのフェルスタッペンは33周目に初回のタイヤ交換をこなしたが、直後にマシンから白煙が上がり、
34周目の半ばにしてコース脇にマシンを寄せる。17歳のフェルスタッペンの史上最年少F1デビュー戦は
苦い結果に終わった。

レースが終盤に差し掛かったところで生き残っていたのはハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、
マッサ、ライコネン、ナッサー、リカルド、ヒュルケンベルグ、エリクソン、ペレス、サインツ、バトンの12台。
ペレスはスタート時のタイヤでここまでねばっている。ハミルトンとロズベルグの差は1.6秒ほどだった。

ペレスがソフトタイヤに交換したのに続き、41周目にライコネンが最後のピットストップを実施。
作業がややもたつきつつも大きな遅れなくコースに戻ったライコネンだったが、
左リアタイヤがしっかり装着できていなかった模様で走りはじめてすぐにマシンを止めてしまった。
この件については危険なリリースの疑いで審議対象になっている。

ライコネンのリタイアで10番手に上がったバトンだが、程なくしてフレッシュなソフトタイヤを履くペレスに
オーバーテイクされた。11台がチェッカーを目指す終盤、ロズベルグが前方のチームメイトを
追いかけて激しくプッシュする。レース終了目前の56周目、急速にサインツとの差を詰めたエリクソンが
8番手に上がった。


迫り来るロズベルグの前でリードを守り切ったハミルトンがトップチェッカーを受け、

29515.jpg


ロズベルグが2位フィニッシュ。

29533.jpg


ベッテルがフェラーリ移籍初戦を3位表彰台という結果で飾っている。

29533.jpg


4位以降はマッサ、ナッサー、リカルド、ヒュルケンベルグ、エリクソン、サインツ、
ペレスまでがポイントを獲得し、11位のバトンがサバイバルレースを生き抜いて
マクラーレン・ホンダのマシンをパルクフェルメまで運んだ。

********************************************************************************

う~ん、

やっぱり昨年からのV6ターボサウンドは

あきらかに迫力不足、ショボすぎですね。


この 1980年台後半の

ホンダV6TC

ホンダ製 V6ターボエンジン。

今よりも100cc少ない排気量ながら

1000馬力とも言われる怪力を絞り出し

馬力を出し過ぎて、壊れまくっていた・・・

そのものです。


さすがに全開走行ではありませんが
当時のマクラーレン・ホンダが3台集結!



やっぱり
昔の方がいい音ですね



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駄目駄目な音でした

 【19//2014】

兵庫県 姫路市の輸入車販売 【GRAND ROSSO】 グランロッソ「M]の日記


さてさて、今年のF1グランプリも
いよいよ今週末が最終戦。
中東アブダビです。



今年は昨年までの
自然吸気エンジンに別れを告げ
小排気量ターボエンジンとなりました。


昨年までぶっちぎり優勢に勝ち進んできた
レッドブルも
今年はエンジンの差か、メルセデスに勝てません。

噂によるとメルセデスエンジンと
ルノーエンジンの出力差が75馬力もあるのだと・・・。
そら、ストレートのスピードの伸びが違うわけです。


で、最終戦前の順位確認。

順位  ポイント   ドライバー  
 1  334     ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)  
 2  317     ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)  
 3  214     ダニエル・リカルド (レッドブル)  
 4  159     セバスチャン・ベッテル (レッドブル)  
 5  157     フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)  
 6  156     バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)  
 7  106     ジェンソン・バトン (マクラーレン)  
 以下混戦


どうやらメルセデスの
ハミルトンとロズベルグの
最終戦もつれこみになりそうです。

最終戦に勝った方が優勝。
最終戦はポイント2倍GETですから・・・。

まあ、どちらが勝ってもおかしくない。
そんな今年のF1です。

*****************************************************

そして遅ればせながら
今年の日本グランプリ。

期待薄くも行ってきました。
もう1か月半も前になりますが・・・

土曜の予選
天気は曇り・晴れで観戦日和。

そして肝心のエンジンサウンドは???



はい、予想通りというか
まったく感動の無い、
ショボ過ぎる音になり下がっておりました

甲高いの「か」の字もない
ボーっつというかブォーという
まさに耕耘機みたいな音。

昔のV12の自然吸気の音を
知ってる世代としては
「サウンド」とは呼べないものでした。

そして愕然としながらも
目の前にあのF1の歴史的人物を発見!

ピレリの黄色い看板の
「R」と「E」の文字の下

赤い帽子をかぶった人物。

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そう、あの「ニキ・ラウダ」です。

get-attachment (1)


そして一夜明けて
決勝当日。

楽しみにしていた
あの「ナイジェル・マンセル」&ウイリアムズ・ホンダ FW11(1986年)

そして
佐藤琢磨&マクラーレン・ホンダMP4/4(1988年)による

デモラン・・・。


大雨で中止


そして決勝も・・・

ご存知の通り、最後は53週のはるか手前
44週目で中止となり、超不完全燃焼。


それにしても
今年のF1の音は酷いとしか・・・。

やっぱり懐かしい
自然吸気のF1サウンドに
戻ってほしい・・・

そう思ったファンは
1万人くらいいたのではないでしょうか。

来年は
行かないかも?
そう思ってしまった「M」です。




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